小児用補助人工心臓実施医 更新基準

2019年から


小児用補助人工心臓実施医 更新認定基準

1.心臓血管外科専門医、または日本胸部外科学会指導医、または日本心臓血管外科学会国 際会員であ

   る。

 

2.日本小児循環器学会、日本人工臓器学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会の すべてに所属

  している。

 

3.実施医認定後 5 年間に、本補助人工心臓システムについての研修プログラムを少なくと も 1 回、補助

  人工心臓治療関連学会協議会植込型補助人工心臓実施基準管理委員会が 承認した研修(*1)を少なくと

  も 1 回含む、3 回の研修を受講している。

  なお、実施医 認定後 5 年間に補助人工心臓(左心バイパスは除く)を 5 例以上経験している場合に

  は、本補助人工心臓システムについての研修プログラムを 1 回、補助人工心臓治療関連 学会協議会植

  込型補助人工心臓実施基準管理委員会が承認した研修(*1)を1 回受講す ればよい。

 

4.実施医認定後 5 年間に、18 歳未満の小児における補助人工心臓あるいは左心バイパス 3 例以上の経

  験を有する。かつ、少なくとも 2 例以上の補助人工心臓の臨床経験がある。

 

 5.上記基準に基づき、補助人工心臓治療関連学会協議会による認定を受けている。

 

 *1:補助人工心臓治療関連学会協議会植込型補助人工心臓実施基準管理委員会が承認 した研修プログ

  ラムとしては、現在行われている 5 つの研修コース(東京大・東京女 子医大共催補助人工心臓研修コ

  ース、国立循環器病研究センター・JACVAS のコース、 西日本補助人工心臓研修セミナー、東北・北

  海道地区補助人工心臓研修コース、九州・ 沖縄地区補助人工心臓研修コース)のどれかの参加証明の

  添付でよい

 

 

 

補助⼈⼯⼼臓治療関連学会協議会

〒112-0004東京都⽂京区後楽 2-3-27テラル後楽ビル1F

特定⾮営利活動法⼈⽇本胸部外科学会内

 

更新⽇:2018.08